EXILE×B’z松本孝弘 夢の初コラボ!PERFECT YEARに邦ロック界の強力助っ人加勢 新曲30日配信
EXILEがB’zのギタリスト・松本孝弘と初コラボを果たしたことが23日、分かった。所属事務所・LDHで07年から継承されてきた「24karatsシリーズ」の第5弾として、松本がギターで参加した最新曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」を30日に配信リリースする。EXILE名義の24karatsシリーズは、約10年7カ月ぶり。同曲が収録された最新アルバム「24karats GOLDEN BEST」を5月20日に発売することも決定した。
LDHの6年に1度の祭典・PERFECT YEARと、EXILEデビュー25周年が重なる年に、邦ロック界の“強力助っ人”が加勢した。
EXILEは9月のデビュー25周年に向け、新曲を計画。サプライズを届けたいという思いで、「混じりけない本物の輝き(24カラット=純金)を持つ存在であり続ける」というEXILEの揺るぎない意志を示した「24karatsシリーズ」の新作が制作開始となった。これまで築いてきたシリーズの世界観を継承しながら、ロックという新たなスパイスを加えてくれる存在として、松本に白羽の矢が立った。
昨年10月から半年で制作された新曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」は、シリーズならではのヒップホップをベースとしたギラギラとした世界観は健在。ATSUSHI、TAKAHIRO、SHOKICHI、NESMITHのボーカル4人が交互に響かせる熱い歌声と、松本が奏でる流麗で重厚感のあるギター音が絡み合った至極の一曲となった。
ATSUSHIは、小学生の頃から聴いていた「レジェンド」と尊敬する松本と豪華コラボを果たして「自分の声に松本さんのギターの音が入っているというのは、すごく不思議な気持ちでした」と感激。松本のパフォーマンスから「多くを語らない、本当の職人という感じでした。本物の輝きというのは小手先のパフォーマンスでは作れないものなんだと感じました」と刺激を得ていた。
EXILEの熱い思いに触れ、同シリーズに参加した松本は「大きな節目にこうして参加させていただいた事を本当に光栄に思います」と感謝。今作について「僕なりのアプローチでレコーディングさせていただいたのですが、とても楽しかったし出来栄えにとても満足しています」と自信を見せた。
