「ドラえもん」大ファンの韓国俳優が芝山努さんをSNSで追悼「あなたの作ったアニメをみて大人になった」

シム・ヒョンタクのインスタグラム@tak9988より
シム・ヒョンタクのインスタグラム@tak9988より ドラえもんの誕生日を愛息・ハル君とお祝いするため、のび太に扮したシム・ヒョンタク
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 韓国で「ドラえもん」の大ファンとして知られる俳優のシム・ヒョンタクが22日、自身のインスタグラムで映画「ドラえもん」シリーズや「忍たま乱太郎」「ちびまる子ちゃん」を手がけたアニメーション監督の芝山努さんを追悼した。

 シム・ヒョンタクは、自身のドラえもんコレクション写真複数枚とともに「芝山努さん死亡のニュース…あなたが作ったアニメをみて大人になり、今は家庭を築いて生きています…ありがとうございました」「天国でもすてきな作品を作りながら、幸せに過ごしてください」と故人を追悼した。シム・ヒョンタクは2024年に、ドラえもんの声を担当していた大山のぶ代さんが死去した際も、インスタグラムで追悼文を投稿している。

 シム・ヒョンタクはかつて、現地のバラエティー番組で「小学2年生の時、身長が女子よりも小さかったことが原因でいじめられていた」「つらい時、唯一僕のそばにいてくれたのがドラえもんだった」と、ドラえもん好きになるきっかけを明かしており、現在も並々ならぬ愛情を注ぐ姿を公開している。

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