未回収案件「リブート」警察内スパイは真北でない説 防犯カメラに映る「合六の犬」まさか人物か 第1話&3話に決定的伏線が映像に

TBS「リブート」
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「合六の犬」まさか人物か TBS「リブート」
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 鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」第9話が22日に放送された。

 ラスト、早瀬儀堂(鈴木亮平)と夏海一香(戸田恵梨香)の夫婦が最も信頼していた警視庁監察官・真北正親(伊藤英明)が、合六亘(北村有起哉)のアジトにいる、まさか展開。兄の大物政治家・真北弥一(市川團十郎)に協力する警察内のスパイだと告白したが…。

 一方で早瀬儀堂が事前に信頼する部下足立翼(蒔田彩珠)に頼んでいた捜査一課の防犯カメラに映っていた人物は未解明。

 本物儀堂(鈴木亮平2役)をハメるための偽情報を入力した偽造パソコンを、捜査一課の儀堂ロッカーに入れた警察内のスパイ=「合六の犬」。山の中から発見された幸後一香(戸田恵梨香)の遺体を夏海であると鑑定させるため、歯の治療痕やDNA情報をすり替えた人物でもある。

 これが真北監察官だった可能性もあり、捜査一課上司の三上章大(池田鉄洋)も怪しいが…。

 これまでの物語で提示された映像では…。

 第1話、早瀬が夏海だと言われて遺体と対面した場面。歯の治療痕やDNAとの照合結果の書類をみながら夏海との一致を伝えたのは上司・三上章大だったが、その前に霊安室に照合書類の封筒を持ってきたのは後輩刑事の寺本恵土(中川大輔)だった。

 第3話、寺本は早瀬儀堂に「あっ、主任!これ失くしたって言ってたロッカーの鍵です。総務から届いてました」と渡し、その後に早瀬儀堂がロッカーから偽造パソコンを見つけていた。

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