キンコン西野「うるさいねん!」コント中に騒いだ客に物を投げつける「今の時代では考えられへんやろ…」相方・梶原が述懐 アイドル級の人気だった若手時代

キングコング・西野亮廣
キングコング=2003年5月
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 テレビ朝日系「深夜のダイアン」が17日に放送され、ダイアン・津田篤宏、ユースケが出演した。

 この日は、同期のキングコング・西野亮廣、梶原雄太をゲストに迎えた。キングコングは1999年の結成直後、NSC在学中に「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞、翌年に「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞、「上方お笑い大賞」最優秀新人賞など数々の大型賞レースで実績を残し、異例のスピード出世で一躍、全国区の人気者となった。

 津田は、キングコングのブレークを振り返り「エグかったやん…。ホンマに。エグいっていうか伝説やしさ…」と話した。

 当時の西野、梶原は女性人気もすさまじく、番組企画でイケメン芸人のユニット「WEST SIDE」に参加した。

 梶原は当時のアイドル的な人気に「でも、ずっと怒ってたよな。西野は…。そんなに乗ってなかった」と述懐。

 さらに「一番ヒドかったんが、俺らネタでバーって出たときに『きゃー!』ってなんねん。俺がボケたら笑い声じゃなくて『きゃぁー!』。このとき、たまたまコントやっててんけど、俺がボケて『きゃぁー!』ってなった瞬間にこいつ、マジック(ペン)を客に投げたんやで…。『うるさいねん!』って。今の時代では考えられへんやろ…」と振り返っていた。

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