キンコン西野「ダウンタウンさんいなかったら、今の活動はできていない」11月開設の「DOWNTOWN+」を前に心境「思いきり課金するわ。大好きすぎる」

 キングコング・西野亮廣が5日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ダウンタウンが11月1日に開設する有料配信チャンネル「DOWNTOWN+」(ダウンタウンプラス)について言及した。

 西野はスタッフから「DOWNTOWN+」について聞かれると、過去にダウンタウン・松本人志、浜田雅功との共演を回想。「松本さんから『西野がダウンタウンをプロデュースするんだったらどうすんの?』みたいなこと聞かれたんですよ。大先輩に偉そうに『芸人、タレントさんの最大の弱点は…』。弱点っていうのが、言い方ちょっと間違ってるような気もするんですけど。やっぱりスポンサーさんに話を通さなきゃいけないと。それはすごいありがたい存在なんです、スポンサーさんは。俺ら、どんだけお世話になってるんだよって話だから。ですが、1つ問題は、ハンコを押す人、『いいよ』ってハンコ押す人と、松本さんとどっちが面白いの?ハンコ押す人が計れていない面白さが松本さんの方にはある可能性の方がデカいわけでしょ」と説明。

 さらに「せっかく面白い企画なのにも、かかわらず。ハンコ押す人が『ちょっと見えないな…』って言って、はじかれてしまったときに、僕は松本さんの『面白い』が1つ減ってしまうのが嫌だなと」と解説した。

 西野は「スポンサーさんベースで仕事するのも僕は絶対に必要だなと思いつつも。一方で、松本さん及びダウンタウンさんがもうダイレクト課金を取って、お客さんからサブスクでお金をいただいて。『ダウンタウンさんのネタを見たい』とか、『漫才を見たい』とか、『コントを見たい』とか、『企画を見たい』っていう方に向けて、心置きなく松本さんの『面白い』を、やってください、それを見たいですっていう。つまり、本当、サブスクをやってくださいっていうのを5年か6年か前にお話したことがあったんですよ」と話した。

 西野はダウンタウンについての思いを聞かれると「僕はもう、ダウンタウン大好き。(相方の)梶原(雄太)さんと飲みに行ったときも、酔っぱらってダウンタウン愛を散々語ってたって回があったと思うんですけど…」と述懐。

 つづけて「やっぱりダウンタウンさんがいなかったら、今の活動はできていないので。映画とか、ミュージカルとか、ブロードウェイとかいうのも、これ全て、きっかけは子どもの時にダウンタウンを見て。面白い世界があるんだなって迷い込んだ場所だから。そこがスタートだからね。そこがなかったら今みたいな活動をさせてもらえてなかったんだろうなと思うと感謝しかない」と思いを明かした。

 西野は、改めて「DOWNTOWN+」について「もう、思いきり課金するわ。大好きすぎる。本当に見たい。楽しみだなぁ」と目を輝かせていた。

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