キンコン西野 相方・梶原雄太の失踪事件を映画の題材に「精神的に病んじゃって飛んじゃった」
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が26日、製作総指揮・原作・脚本を務めたアニメ映画「えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(3月27日公開)の公開記念イベントに、声優を務めた小芝風花、吉原光夫と出席した。
物語のテーマ「信じて待つ」にちなんだトークで、同作は、キングコングの相方・梶原雄太がかつて失踪したことがベースになっていると明かした。「(梶原が)精神的に病んじゃって飛んじゃった。戻ってくる保証がないわけだから、そこで待つのは大変な勇気でした」と当時の気持ちを振り返った。
コンビのエピソードを映画に取り入れたことに「めちゃくちゃキモいですけど」と自虐して笑わせていた。
