ともさかりえ、自宅出産を振り返る 家中歩き回って出産場所を決定 助産師からは「もっと動物になって!」
俳優のともさかりえが17日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、壮絶な自宅出産の様子を振り返った。
ともさかは04年に長男を自宅出産。最初は普通に病院で検査を受けていたが「自宅出産した人から話が聞けて。自宅で産んでみたい」と思ったという。そして出会った助産師に一目惚れ。「この人に取り上げてもらいたい」と思い、準備を整えて自宅出産をすることに。「サポートしてくださる病院とも出会えて、条件が整ってできた。簡単には薦められない」とも話した。
ともさかは陣痛から出産まで「2日」かかったといい、藤本美貴と横澤夏子は「ええ!」と絶叫。「一瞬、お風呂で産もうかとも思った。とにかくどこでもいい、あなたがベストだと思う場所で産んでくださいと言われて、探していた」と歩きながら自宅で産む場所を探していたという。
ミキティは「野性的じゃない?」と驚くと、ともさかは「結局リビングの一角が落ち着くところで、そこにお布団を敷いて結局そこで産んだ」という。
助産師に終始ついていてほしかったが「自然なお産は重なるみたいで、あっちでも陣痛、こっちでも陣痛」という状態で助産師がともさか1人にかかりきりにはなれなかったというが、もちろん出産時にはしっかり取り上げてくれた。
出産時は「うまくいきみきれなくて」難産となっていたが、助産師から「そんな理性的だったら生まれないよ!もっと動物になって!」と励まされ、なんとか出産。「あんなに自然に産みたいと言っていたのに、痛みがピークを越えるととにかく切ってもなんでもいいから早く出して!って思った」と笑って振り返っていた。
ただ出産後は病院とは違って1人になってしまうことから、不安は多かったといい、食事も自分で作っていたという。「来世では病院で産みたい」と笑わせていた。
ともさかは03年に結婚し04年に長男を出産。08年に離婚し、11年に再婚。16年に再び離婚し、22年に3度目の結婚をしている。
