西山茉希「27歳でできちゃった結婚」当時を振り返る 「自分の親ですら」祝福されない空気感…お腹の子を心配
モデルでタレントの西山茉希が17日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、自身の「できちゃった結婚」当時を振り返った。
この日は「母親が抱える罪悪感・マミーギルトを語る夜」と題し、育児中のママタレントが集合。ひとり親であることや、ワーキングママであることで、子どもに対して「申し訳ない」という感情を抱いてしまうというママの思いを語り合った。
2人の娘を育てるシングルマザーの西山は「私の場合は27歳でできちゃった結婚」と、俳優の早乙女太一と結婚したときのことを振り返り(19年6月に離婚)。当時は「自分の両親ですら、THE祝福!みたいな空気感じゃなかった」という。
「やっぱりおめでとうというより、心配みたいな空気を感じちゃうと、お腹の子がそれを感じていたら嫌だなと。私だけでも来てくれてありがとうと思うような環境作りをしていた」と振り返った。
それでも友人から「ごめんねっていっぱい言うね」と指摘されたといい「その友人は親にごめんねってあんまり言われたことがないって。ありがとうが多かったと。ごめんねって謝るのがクセになっていた」と反省も口にしていた。
