イ・ビョンホン出演 観客動員数900万人超えの大ヒット映画が3部作で再び制作決定 現地で報道
韓国の人気俳優イ・ビョンホン、チョ・スンウ、ペク・ユンシクが主演を務め、現地で歴代R指定映画の最高観客動員数(約920万人)を記録した「インサイダーズ/内部者たち」(以下、インサイダーズ)が、再び制作されることになったと17日、現地メディアのXsportsニュースなどが報じた。
「インサイダーズ/内部者たち」は1980年代後半を舞台に、メディアと資本、権力によって形成された巨大なカルテルの中で、その“内部者”たちの始まりを描いた作品。公開された2015年当時、韓国の2大映画祭といわれる「大鐘賞」と「青龍映画賞」で最優秀作品賞を受賞するという成功を収めた。
記事によると、新たに制作される「インサイダーズ」は3部作で、昨年から本格的な準備段階に入っているという。キャスティングが確定次第、1部と2部の撮影は今年の上半期中に同時進行で行われ、3部は来年の撮影を目標に準備中だと伝えた。
