暴動クラブから城戸“ROSIE”ヒナコが脱退「お互いにとって最良の道」 今後はサポートベースを入れた体制で活動
昨年10月にメジャーデビューしたばかりの4人組ロックバンド「暴動クラブ」から、ベースの城戸“ROSIE”ヒナコが16日をもって脱退することが同日、発表された。
城戸はバンドの結成メンバー。バンド、所属レコード会社、所属事務所の連名による声明では「暴動クラブの今後の活動について話し合った結果、お互いにとって最良の道として、別々の道を歩むという結論に至りました」と説明している。
現体制での最後の音源は、ちわきまゆみのデビュー40周年を記念したアルバム「Remix-Remodel」(4月22日発売)で、暴動クラブは「遊星少女フィオラ-暴動REMODEL-」に参加。ちわきのボーカルトラックに合わせて歌い、演奏している。
バンドは今後、サポートベースを入れた体制で活動を継続するといい、20日のIMAIKE GO NAWで新たなスタートを切る。
暴動クラブは2022年に釘屋玄(ボーカル)、マツシマライズ(ギター)、城戸、鈴木壱歩(ドラムス)で結成された。2023年に7インチレコード「暴動クラブのテーマ」でインディーズデビュー。2025年、2ndアルバム「暴動遊戯」でメジャーデビューした。どう猛で激しいロックンロールが持ち味。
