ソニー期待のアーティスト3組の楽曲を原案とした短編映画がCMなどで解禁 乃木坂46・遠藤さくらら出演
ソニー・ミュージックが15日、今後の飛躍が期待されるアーティスト3組の楽曲を原案とした短編映像「#あの日の春の歌」を解禁。16日からテレビCMがスタートし、19日からYouTubeでも公開予定となる。
原案となった楽曲は4人組ロックバンド・ハンブレッダーズの「銀河高速-From THE FIRST TAKE」、シンガー・ソングライターのjo0jiの「不屈に花」、2人組バンド・離婚伝説の「ファーストキス」の3曲。それぞれの短編映像に気鋭の若手俳優として夏目透羽(21)、乃木坂46・遠藤さくら(24)、祷キララ(25)が出演した。
「銀河高速」に出演した夏目は「『続けてみることにしたよ』という歌詞がありながら、『理想と現実は二律背反』という歌詞もあり、迷いや葛藤がリアルに伝わってきます。音楽活動をやりたいという友人から相談を受けたことがあって、その時のことを思い出しました」とコメントした。
「不屈に花」へ出演の遠藤は「jo0jiさんが落ち込んでいる友達に何かしてあげたい、と思って書いた曲とお聞きしてすごく寄り添ってくれる歌詞が心に刺さりました」と感想を語った。
「ファーストキス」に出演の祷は「なんて“まっすぐな”歌なんだって思いました。諦められないと気持ちというか、君が一番大切だからと愛に向かっていく強い気持ちを、こんなにストレートに歌ってるのって、めっちゃかっこいいなと思いました」と話していた。
