敗退の侍ジャパンがチャーター機で帰国 成田空港に約200人のファンが詰めかける 選手達は厳しい表情も 大きな拍手&ねぎらいの声がかけられる
WBC準々決勝で敗退した野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)ら首脳陣、選手が16日、成田空港着のチャーター機で帰国した。
到着ロビーには多くの約200人のファンが詰めかけ、侍選手達を一目見ようとロビーの2階にもファンがズラリと並んだ。選手が姿を見せると表情を崩すことはなかったが、ファンからは拍手が起こり、ねぎらいの声がかけられるシーンもあった。到着ロビーには約50人、テレビカメラ8台が集まった。
侍ジャパンは世界一連覇を逃したが、WBCの準々決勝で敗退するのは大会史上初で、屈辱にまみれた。井端監督は今大会限りで退任する意向を固めている。後任の新監督として巨人OBの松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=の名前が有力候補として挙がるなど、複数の候補がリストアップされているとみられる。
