東方神起ユンホ&水上恒司がバディーとなって新宿で大暴れ!韓国の大人気映画が日本でスピンオフ作品を公開

東方神起・ユンホ
映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」の公式X@movietokyoburstより
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 日本でも人気を集める韓国俳優のマ・ドンソクがシナリオ原案・企画・制作・主演を務める大人気映画「犯罪都市」のスピンオフ作品「TOKYO BURST-犯罪都市-」が、5月29日に日本で公開される。同シリーズはこれまで4作が公開され、韓国では累積動員数が4千万人を突破するという大記録を達成している。

 そんな人気シリーズ映画のスピンオフ作品が日本で制作され、日韓豪華俳優陣が共演すると14日、韓国メディアのウィキツリーが報じた。「犯罪都市」シリーズの世界線とつながる本作は、新宿中央署に所属する新人刑事が韓国の刑事と即席バディーを組み、新宿・歌舞伎町で起きた集団強盗事件から始まる巨悪に立ち向かう日本オリジナルストーリー。今作でマ・ドンソクの出演はなく、アソシエイトプロデューサーとして名を連ねている。監督は、Netflix「全裸監督」、映画「ナイトフラワー」などを世に送り出した内田英治氏が務めた。

 出演は俳優の水上恒司、福士蒼汰、上田竜也、ピエール瀧をはじめ、韓国からはドラマ「ペントハウス」やミュージカル界で活躍する実力派俳優のオム・ギジュンが参加。さらに「犯罪都市」本編から唯一の出演となる同作の愛されキャラ・チャン・イスことパク・ジファンの出演が明らかになり、韓国映画ファンは喜んでいるという。また一部ファンからは、マ・ドンソクのカメオ出演の可能性を期待する声も寄せられたと伝えた。

 マ・ドンソクはかつて「犯罪都市」はシリーズ8までを予定していると明言。ウィキツリーは「犯罪都市5」が年内のクランクインを目指し、現在プリプロダクションが進められていると報じている。シリーズ5に登場する新たな悪役はドラマ「100日の郎君様」「I DOL I」などに出演のキム・ジェヨンが起用されたと伝えられた。

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