「ばけばけ」まさかの梶谷再登場 トキ「子供のこと、新聞に?」不安げな問いに見せた行為にネットもホッ【ネタバレ】
10日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、松江に戻ったトキ(高石あかり)が因縁のあの男と再会する。
ヘブンと勘太とトキの3人が同じ戸籍に入るため、手続きのため松江に戻ったヘブン&松野家一家。役所ではトキの夫として銀二郎の籍がまだ抜けていないため、今のままではヘブンは松野家の籍に入れないという衝撃事実が発覚。さらに前例がないことからヘブンについて江藤知事(佐野史郎)の許可が必要とされるが、江藤がヘブンについて激怒していることから、誰かに江藤を説得してもらう必要があることも説明された。
トキは、江藤説得のため、中学の校長となった庄田を思い出す。その人物の家を教えてもらうため、トキが頼ったのが松江新報の新聞記者・梶谷(岩崎う大)だった。
梶谷といえば、トキがラシャメンと呼ばれるきっかけを作った記事を書いた張本人。この記事のせいでトキは精神的に不安定になり、ヘブンは熊本移住を決めた経緯がある。
梶谷はトキと再会し、子どもを産んだことを知り「それはおめでたいですな。見出しにするなら『ヘブン先生、父親になる』」などと言い、トキの表情は一気に不安げに。梶谷は半分弱・庄田の家をトキに紹介し、立ち去ろうとしたが、トキは「あ、あの…子どものこと、新聞に?」と思わず聞いた。梶谷は「ご心配なく。今日は休みですけん」といい、メモした紙をビリビリ破いて捨ててしまう。
ネットではまさかの梶谷再登場に「詫びるようなほほ笑みに梶谷さんの後悔が垣間見えた」「謝らない梶谷w」「梶谷もラシャメン騒動のこと気にしてたんだね」「おトキちゃんは梶谷に怒っていいんだよ?」「メモを破り捨てた梶谷さん。彼なりの罪滅ぼしな気がします」などさまざまな反応が上がっていた。
