映画「アウトレイジ」衝撃の現場ルール ガチすぎる緊迫感が生まれた理由 超豪華キャスト陣が「同じフィールドで…」椎名桔平「きわきわな世界でもあるから」

 TBS系「人生最高レストラン」が7日に放送され、加藤浩次がMCを務めた。

 この日は、俳優・椎名桔平がゲスト出演。椎名は、2010年に公開された映画「アウトレイジ」で武闘派のアウトローを演じて鮮烈な印象を残したが、北野武監督作品の現場について「緊張しますね…」と振り返った。

 椎名は「NGを基本出さないですよ。監督が。武さんが最初におっしゃったんだけど。『監督からはNGないので。もしNGだと思ったらご自分で手を挙げてください』って」と振り返った。

 加藤は「スゴいシステムですね!それ!手、挙げられない…」と現場の緊張感を想像して苦笑。椎名は「その中には、北村総一郎さんとか、三浦友和さん、向文世さん、錚々たる…。そういう人たちも同じですよね。同じフィールドで…」と豪華キャストが集結する中での独特な緊張感を回想。

 つづけて「まちがっちゃいけないけど…。ちょっと置きにいきたくもないじゃないですか…。どこか、きわきわな。(物語が)そういう世界でもあるから。だからもう、個々に緊張しました…」と椎名ほどのキャリアを誇る俳優でも張り詰めた思いの中で演じていたと述懐。裏社会の抗争を描く物語特有の緊迫感が生み出された一因を振り返っていた。

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