不自然過ぎる…【ラムネモンキー】意地でも顔が映らないガンダーラ店員 8話でようやく前向くも柱が邪魔する
4日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」では、映画研究部のかつての部室があったガンダーラ珈琲でのシーンが放送されるも、意地でも顔が映らない店長のような男性にネットも「怪しい」の声が集まり始めた。
4日放送の8話では、映画研究部の幽霊部員・黒江恵子(水野美紀)の所在が判明。ユン(反町隆史)、チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)と白馬(福本莉子)は早速会いに行く。
いろいろなことを忘れていた恵子だったが、じょじょに丹辺時代を思い出す。魔女と呼ばれていた祖母は、町の地主で再開発を巡って地上げ屋から執拗な嫌がらせを受けていたことが判明。自宅の火事は、当初言われたタバコの不始末ではなく、放火だった可能性が限りなく高まった。
だが恵子はマチルダのことは「忘れた」の一点張り。ガンダーラ珈琲に戻った4人はこれ以上調べてもどうにもできない…という現実を突きつけられ消沈。会計をして帰宅しようとするが、その時にユンが映画研究部の看板に書かれたマチルダ(木竜麻生)のメッセージにひっかかり…。
4人が話し合いをするたびに登場するガンダーラ珈琲。店員は白馬以外に、店長のような男性がいるが、後ろ姿ばかりで顔は絶対に映らない。この会計シーンではレジに立ち、お金を受け取るも、顔だけが柱に隠れ、不自然なまでに顔が隠されている。
ネットでもこの店長のような男性がだんだん気になり始めており「ガンダーラの顔隠し店員関係あります?今日めちゃくちゃ不自然に隠れてたけど…」「そういえば今日も顔が隠れているガンダーラの店主?いたな」「第8話でやっとガンダーラ珈琲の男性店員さんが前に出て来てレジ打ってたけど、あからさまに柱で顔隠れて全くみえなかったのあまりに気になり過ぎる」「ガンダーラの店員さんの顔が映らないの気になる」などと指摘する声が相次いだ。
