「ラムネモンキー」なぜかNo.12だけがないビデオテープ 「ウルトラセブン?」ネット沸く

 フジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」は21日、第2話を放送。その中で、チェン(大森南朋)が、中学時代の映画研究部での素材を探し出し、ベータのビデオテープを発見。だが「No.12」のテープだけがないことが、ネットで話題となった。

 第2話では、チェンが映画研究部時代に撮影したビデオテープを自宅で探し出し、デジタル化してユン(反町隆史)、キンポー(津田健次郎)、喫茶店の店員・白馬(福本莉子)に見せる。ビデオの中は映画研究部の顧問・マチルダ(木竜麻生)が振り付けを練習している映像で、3人はその姿を懐かしがる。

 このベータテープは全部で「No.13」まであったが、なぜか「No.12」だけ見つからない。この日の放送では、「No.12」は見つかっておらず、ネットでは「ビデオの欠番12は、ウルトラセブンオマージュだろうね」「No.12のビデオがないのは、ウルトラセブン的なネタかな」「NO12だけ無いっていうのは、まさかウルトラセブンのオマージュじゃないだろーな?」「12がない?ウルトラセブン?」と、ウルトラセブンを思い起こすという声が多数。

 ウルトラセブンは、12話「遊星から愛をこめて」が欠番扱いで、再放送はされていない。差別的表現があったと言われている。

 「ラムネモンキー」は現代と1988年時代を描いたもので、特に88年では懐かしいアニメ、映画、芸能人、風俗などの話題が盛りだくさん。第2話でも超時空要塞マクロスに出てくるミンメイや、ブルック・シールズ、麻宮サキ、「炭酸飲んだら骨が溶ける」など、80年代の懐かしワードが続々。

 それだけにネットも12番欠番に、懐かしいテレビ番組を思い起こしたのかもしれない。

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