透明感が…「ラムネモンキー」ミンメイ・灯里を演じた15歳・泉有乃「ぜひ、表情にも注目して!」
俳優の泉有乃(15)が21日、フジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」(水曜、後22・00)に出演した。学年のマドンナを好演し、視聴者をドラマに引き込んだ。
今作は反町隆史、大森南朋、津田健次郎という豪華主演トリオが演じる主人公たちの“青春回収”を謳(うた)う。泉は反町が演じる吉井雄太が中学生時代に思いを寄せる大葉灯里(おおば・あかり)を演じている。
現在中学3年の泉は昨年、テレビ朝日系ドラマ「しあわせな結婚」や映画「#真相をお話しします」など話題作に出演し、勢いに乗る。「ラムネモンキー」では透明感がありながら、目線でも人々を引き込む演技が魅力となっている。
泉は今作に向けて「私が演じる灯里は、どこか素直になれない一面を持った女の子です。表情でお芝居をする場面が多く、気持ちを表情だけで伝えることの難しさを感じましたが、灯里の心の動きがしっかり伝わるよう、自分なりに精一杯演じました。ぜひ、灯里の表情にも注目していただけるとうれしいです!」とコメントしていた。
