【ラムネモンキー】4人目部員は火事で家焼ける…魔女の孫説が濃厚か ユンのフラッシュバックにヒント?

 28日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」では、4人目の映画研究部の部員の話が出たことから、ネットではマチルダ失踪の伏線では?の声が上がった。

 この日の「ラムネモンキー」では、ガンダーラ珈琲店でユン(反町隆史)、チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)の3人が、またも中学時代の思い出を振り返っていた。

 その中で映画研究部を立ち上げる時に、部員4人以上が条件にも関わらず「あと1人、見つからなくて」とどうしても部員が見つからず。「不登校の子がいて。当時は登校拒否って言ってたけど、その子の家に行って頼み込んで、入部届に判子押してもらった」とキンポーが振り返り、これにチェンが「あの火事で焼けちゃった家の子な」と思い出す。

 この4人目の部員について、3話までは一切出てこないが、1話でそのヒントが。1話ラストでは、骨が見つかった沼を3人と白馬(福本莉子)で訪れるが、そこでユンは突然、中学時代の思い出が蘇る。火事の風景、平屋を警察が取り囲み、その平屋の前にマチルダが立っている風景、拳銃を持った黒江の婆さんと孫の姿…。

 この黒江の婆さん(前田美波里)と孫娘は、3人が作った映画の上映会会場にやってくる。3人は婆さんを「魔女」と呼んでおり、赤いワンピースを着た孫娘のことも知っているようで「黒江さん、良かったら見ていく?」と声かけ。黒江の孫は首を振り、婆さんは「そんなくだらねえもん、見るか!」「お前らみんな、脳みそくさっちまった。この国は滅ぶぞ!」などと叫んでいた。

 4人目の部員はこの黒江の孫ではないか?と考察する声が多数。「例の4人目は変な思考の婆さんの孫かな」「さらっと流れちゃったけど、火事で家なくなっちゃった子は伏線か」「不登校で火事になった家の子って今後出てくるのかな」「火事は不登校の同級生だったか」などの声が。

 また、チェンがなくしたNO.12の撮影テープは「4人目の部員が持ってるのかな」「12はどこに?4人目の部員は関係するのか?気になる」などの声も上がっている。

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