「日本好き」で活動の韓国人YouTuber 虚偽事実を広めたとして現地警察が捜査→在宅起訴と報道

 “日本好き”として、日本語で活動している韓国人YouTuber・デボちゃんが、自身のチャンネルで「韓国で損傷遺体が多く発見された」と虚偽情報を広めたとして、韓国の警察から捜査を受け在宅起訴されたと5日、現地メディアの韓国日報などが報じた。

 記事によると、ソウル警察庁サイバー捜査課は電気通信基本法違反容疑で2月13日、デボちゃんを在宅起訴したことを明かしたという。また警察は、デボちゃんがYouTubeを通して手にした犯罪収益とする約2421ドル(約38万円)に対しても、起訴前追徴保全を申請したと伝えた。

 デボちゃんは昨年10月、自身のYouTubeチャンネルで「最近、ビザなしで韓国へ入国した中国人犯罪者たちの殺人と臓器売買問題が深刻」「韓国内で、下半身しかない遺体が37体も発見された。非公開で捜査中の事件だけで、150件もある」という内容のコンテンツを公開したと韓国で報じられ、ソウル警察庁が「迅速に捜査に着手するよう措置を取った」と発表。同年11月、デボちゃんは警察に出頭すると予告していた。

 デボちゃんは、約97万人(サブチャンネルは約11万人)の登録者数を持つ有名YouTuberとして知られている。

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