「ばけばけ」おクマがちょっと面倒臭い?そんなことないって言って!注文にネットも反応様々【ネタバレ】
23日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブンが勤務する熊本の高等中学が廃止されるかもしれない…というニュースが飛び込んでくる。松野家は再び金銭の不安に襲われる中、女中のクマ(夏目透羽)が特に切実な表情を浮かべる。
新聞で高等中学校廃止のニュースを呼んだトキ(高石あかり)は、ヘブン(トミー・バストウ)に実情を聞く。まだ正式には決まっていないというヘブンだが、司之介(岡部たかし)は「困るいったら、まずは金」と言い出し、トキは「そげなことになったらまた働きますけん」、フミ(池脇千鶴)も「私も内職しようかね」と言う。
するとクマが「あの…私はどぎゃんなるでしょうか。そぎゃんことになったら女中はいらんですよね?さらばですよね?」と聞く。黙り込む松野家。クマは「なんで『そぎゃんことなか』って言ってくれんとですか!」と泣き出し、司之介は「泣くな。譲り合っただけじゃ」と「そんなことはない」というのを譲り合っただけだと慰める。
その後も、トキとフミが再び長屋暮らしになったら7人で狭くなる…などと冗談で話していると、クマが「気を遣わんでください。7人って、私もいれてくださってますよね?長屋に女中なんていません」とネガティブ発言。
さらにクマが座っていた畳の場所に丈が座ろうとすると、クマは自分が座っていて、ぬくもっているので、不幸が移る…などと言い出し、丈やトキらを困惑させる。
身寄りがなく、苦労をしてきたというクマ。とにかくトキやフミに家事をさせてはバチが当たると、過度なまでに手伝いを拒否。焼き網事件では、自分が疑われていると悲観的になり、女中を辞めると言い出した。かと思えば、この日は「そんなことない」と言って欲しい…とかまってちゃんにも変身。
ネットではそんなクマに「おクマさんから目が離せません」「先週を超えて結構言いたい放題のおクマちゃん」「丈、おクマちゃんはやめとき…」「女中のおクマちゃんの機嫌を取るのよく分かんないことになってるな」「もう、クマは辞めさせろ。なんで雇い主がクマの機嫌を取らないといけないんだ」「不幸が移るというおクマ。苦労してきたんだろうね」「クマちゃん、ちょっと面倒臭い」など、様々な反応が上がり、クマに注目が集まってきた。
