「ばけばけ」トキがヘブンに恋心を抱いた瞬間は→高石あかり「おリヨ様のプロポーズにモヤモヤ」それはつぼみ→橋で別れるシーンで「寂しい」
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインのトキを演じる高石あかりが9日にNHK総合で放送された「あさイチ」に出演し、ヘブンに恋心を抱いた瞬間について話した。
高石は「けっこうSNSを見ていると、早い段階から『恋心だよ』『それは恋だよ』ってたくさん書かれていて」と視聴者の反応を気にかけていたことを述べた。高石は「わたしは人から見たら恋だなと思うかもしれないけど、まだまだつぼみで。(ヘブンが)おリヨ様と出かけたり、おリヨ様からのプロポーズを受けていると聞いたあとのモヤモヤだったりとかはつぼみで。ゆっくりゆっくり重なって、重なって」と周りからは恋をしている状態だったものの、トキ自身はまだまだ気付いていなかったと振り返った。
高石は「トキが好きだなって気付いたのは、橋の上でヘブンさんとちょっとした道の分かれで、角でゆっくり(ヘブンが)消えていくときに、ほかに銀二郎さんとか、いろんなものは抱えていたけれど、いったん全部無視して寂しいって思って。寂しいな寂しいな。もうちょっといたかったなとか、そうしたら心が揺れてきて」と話した。番組では、トキが橋の上で涙を流すシーンが放送された。高石は「ハッて気付いたのが、その瞬間かなというふうに思います」と恋をした瞬間を語った。
