スザンヌ「1億5千万円かけた」経営旅館にトラブル「お客様が優しくて…」「今日もヒヤヒヤ」で大阪TV
タレント・スザンヌが9日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。自身が経営し、今年2月に故郷・熊本にグランドオープンさせた旅館「KAWACHI BASE-龍栄荘-」について語った。
15年に元野球選手の夫と離婚し、当時1歳だった息子(11)とともに、熊本に移住。その際、東京のマンションを売却し「7500万円で売れた」(※今年4月のテレビで)といい、そのお金を元手に、閉館して3、4年経っていた旅館を買い取り、リフォームして新たに生まれ変わらせたのだった。
この日の「クギズケ」では、女将となった旅館について「1億5千万円かけて大幅リフォーム」したと説明し、「気温差とか、潮の満ち引きで、水が止まったことも」と告白。「きょうも水が止まりませんように…ってヒヤヒヤしながら…」大阪にやってきたことを苦笑いで明かした。
「1度、(水が)止まった時、すぐ復旧したんですけど、(お客様に)謝りにも行って。お客様、優しかったんで、『いいですよ、一緒に飲みましょう』って」とトラブルも笑顔で打ち明けていた。
今年7月にテレビ出演した際は「1日2組で、(2人で)1泊6万6000円」と紹介していたが、最近、素泊まりプランもスタートしたことが旅館の公式インスタグラムで発表されている。
