「ばけばけ」日本の朝が大炎上 ウサギで大借金の司之介がまたもやらかし「懲りてないんか!」の大合唱【ネタバレ】
17日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、司之介(岡部たかし)がまたも不穏な動きを見せ、ネットでは「クズっぷりが胸くそ悪い」など、炎上している。
この日の「ばけばけ」では、熊本に引っ越してから暇過ぎる司之介が、家の金庫に仕舞ってあった大金を勝手に持ち出し、さらに金貸しからもお金を借り、みるからに怪しい荒金九州男(夙川アトム)という男に渡してしまう。
荒金はこの金を何倍にもして大金を渡すと豪語。小豆が今跳ね上がっているとし、どうやら小豆相場に手を出す様子。大失敗の臭いしかしないが…。
司之介といえば、当時無職だった松江時代に、ウサギを飼うことが富裕層のステータスだったことから、ウサギの繁殖に手を出し、結果、ウサギバブルがはじけ、大借金を抱えることになった。
長い年月をかけ、ヘブンの助けもあってどうにか借金を返し終わったばかりのこの展開に、ネットは炎上。「人間暇だとろくなこと考えないからあかん」「ウサギで懲りてないんかい!」「クズっぷりが胸くそ悪い」「ドラマだけど、司之介ほんとムカつく」「ウサギの借金から何一つ反省してない」「司之介の株が急落しとる」「黙ってお金を持ちだすあたり、完全に末期…」など怒りの声が殺到していた。
