【2月14日のばけばけ】第19週「ワカレル、シマス。」松江を離れようというヘブンに反発し揺れるトキ

 高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月14日の土曜日は、今週放送された第91~95話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 松野家を襲った騒動もひと段落。トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は再び平和な日常を歩き出していた。しかし、突然ヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。ハナレルシマショ。」と松江を離れたいと言い出す。同意も納得もできないトキの反発を受けるが、ヘブンは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)、タエ(北川景子)たち家族にも、一緒に松江を離れないかと問いかける。

  ◆  ◆

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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