「北の国からの五郎のお札だ」「まるで北の国から」【ばけばけ】三之丞の爪も黒く→ネットに相次ぐ声「北の国からみたい」「泣けた」

 NHKの朝ドラ「ばけばけ」第94話が12日、放送され、熊本行きに気持ちが揺れるトキ(高石あかり)が、タエ(北川景子)の元を訪れる場面が描かれ、働き始めた三之丞(板垣李光人)とも再会した。かつて、トキに十円をもらった三之丞は、一部を返金する。

 その手は黒く、爪には土が。お札には、泥(土)がついており、「もっともっと働いてもらった分、返しにいくから」と伝える。

 この場面に国民的ドラマ「北の国から ’87初恋」の名場面を思い出した人も多かったようだ。

 父親の五郎(田中邦衛)に頼まれ、富良野から上京する純(吉岡秀隆)を東京までトラックに乗せた運転手(古尾谷雅人)。走り始めると、純のイヤホンを外し、五郎から渡された茶色い封筒について話し始める。「ピン札に泥がついている。お前の親父の手についていた泥だ。お前の宝にしろ」。封筒からお札を取り出した純は、ピン札についた泥を見て、涙が溢れる。

 「ばけばけ」の放送後には、ネット上で「三之丞から手渡された泥がついたお札を見て、北の国からの五郎のお札を思い出した」「これはまるで北の国からだって思いました」「あのお札 泥のついた一万札のようで 泣けた 私的には 北の国からとばけばけで ジーンときた」「北の国から の一万円札みたいやな…」など多くの声が書き込まれている。

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