【2月16日のばけばけ】第96話 熊本での新生活は大所帯!錦織の弟・丈も トキは女中との生活に戸惑う
【先週のあらすじ】
ヘブン(トミー・バストウ)が松江を離れ熊本で教師をすると言い出す。トキ(高石あかり)は納得できず、次期校長の錦織(吉沢亮)も慰留。しかしいまだ顔を隠して歩く自分のためと知りトキは決心する。松江中学でヘブンの辞任、次期校長は庄田(濱正悟)と告げられ騒ぐ生徒たちに、錦織は帝大に落ち教員資格も無いと吐露。トキたちが発つ日、錦織は日本滞在記を手に静養していた。
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トキとヘブンの熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た錦織の弟・丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、ヘブンの車夫・永見(大西信満)に、新たに女中のクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミは、初めての女中との生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
