堂本光一 トリプルキャスト子役たちの堂々の受け答えに驚嘆「3人が一番しっかりしている」
DOMOTOの堂本光一(47)が11日、都内で行われた主演ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」(3月27日~31日・ウェスタ川越大ホール、4月7日~29日・日生劇場など)の製作発表記者会見に、共演の観月ありさ(49)、小堺一機(70)らと出席。子役たちの堂々の受け答えに驚嘆した。
約3年ぶりの再演となるが、チョコレート工場長のウィリー・ウォンカを演じる堂本は「みんなで『そんなに空いたっけ?』という話をした」と驚いた様子。「それだけ、ステージ上での経験や思い入れが色濃く残っている」と感想を語った。
初演時を「東宝さんからだまされた部分もある。『チャーリーが頑張って動くから、立っていれば良いよ』と言われていたのに、ずっとしゃべっている大変な役だった」と振り返るも「世界各国で上演されているが日本でやっているのが世界一だと思っている。唯一無二のウォンカを演じられたら」と思いを語った。
最も堂本を驚かせたのが、チャーリー役の新しいトリプルキャストの子役たちだ。会見で「チョコのようにほろ苦い思い出」という質問が飛ぶと、小金輝久(10)は「10年しか生きていないので…」と困った顔を見せつつ幼稚園時代の失敗談で笑いを取るなど、3人とも完璧なエピソードトークを披露した。
これには座長の堂本も「3人のコメントが一番しっかりしている」と驚嘆しきり。「(子役から)らピュアイマジネーションを教わりながら『ほろ苦ぇ~』という数カ月を過ごせるのを楽しみにしている」と、子どもたちの頼もしさに脱帽だった。
