豪華イケメン俳優ズラリ!主人公演じる高橋文哉「新しい風を吹かせる自信がある」映画「ブルーロック」
俳優の高橋文哉(24)、櫻井海音(24)、なにわ男子の高橋恭平(25)らが7日、都内で開催された映画「ブルーロック」(8月7日公開)の製作報告会に出席した。豪華イケメン俳優が居並ぶ中、主人公・潔世一役の高橋文は「この作品は世代、そして作品の中で新しい風を吹かせる自信がある」と力強く語った。
原作は日本をサッカーW杯優勝に導くストライカー育成のために立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台にした累計発行部数5000万部突破の人気サッカー漫画。漫画で表現された特殊なプレーなどは実写で再現不可能と言われていたが、今回は「キングダム」など漫画の実写化を多数手がけ、映画「国宝」を作り上げたCREDEUSが製作を担当する。
千切豹真役の高橋恭は、グループの藤原丈一郎、道枝駿佑からサッカーボールをプレゼントされたと明かし「今、家にサッカーボールが3つあるんです」とメンバーの祝福に感謝。「本当に僕で良いのかとプレッシャーと不安があったが全力で作品に注ぎ込んだ」と思いを伝えた。
この日は新たなキャストとして、プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝(37)が演じることも発表された。
