柄本佑が共演者にグッタリ!?「一人一人のクセがスゴすぎて」 映画「木挽町のあだ討ち」で真相をたどる主人公

 俳優の柄本佑(39)が26日、都内で主演映画「木挽町のあだ討ち」(2月27日公開)の完成披露舞台あいさつを共演の渡辺謙(66)、なにわ男子・長尾謙杜(23)、北村一輝(56)、沢口靖子(60)らと行った。

 原作は直木賞と山本周五郎賞をW受賞した永井紗耶子氏の時代小説で、江戸で語り草となったあだ討ちの真相が解き明かされる推理劇と、歌舞伎の芝居小屋が舞台の人情劇が織りなす物語だ。

 あだ討ちの真相をたどる主人公を演じた柄本は「一人一人のクセがスゴすぎて、撮り終わった後にぐったりする」と振り返り、渡辺から「あんただってよっぽどクセが強いからね」とツッコまれて笑顔を見せた。

 映画「国宝」に続いて歌舞伎に絡む役を演じた渡辺は「(セットは)スケールで言うと国宝の方がすごかった」と場内の笑いを誘いつつ「これは江戸時代。江戸時代の歌舞伎ってこうだったという劇場を作ってもらった」と劇中のセットを絶賛。「久々に痛快娯楽時代劇、帰ってきました」と語って場内をわかせた。

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