渡辺謙「スケールで言うと国宝の方がスゴかった」ジョークで笑わせつつもリアルな江戸の歌舞伎小屋セットを絶賛 映画「木挽町のあだ討ち」

 映画「木挽町のあだ討ち」(2月27日公開)の完成披露舞台あいさつが26日、都内で開催され、主演の俳優・柄本佑(39)、渡辺謙、なにわ男子の長尾謙杜(23)、沢口靖子(60)らが登壇した。

 江戸の歌舞伎の芝居小屋「森田座」の立作者・篠田金治役の渡辺は、大ヒット映画「国宝」に続き、歌舞伎に絡む役を演じたが、今回のセットについて問われると「残念ながらスケールで言うと『国宝』の方がすごかったんです。本当の歌舞伎座でしたから」と、場内のファンを笑わせた。

 それでも「ただ、これ江戸時代なんです。江戸時代の歌舞伎って本当にこうだったよな-というイメージの劇場をつくっていただきました」と話し、細部まで再現されたセットには「ここで生活をして、芝居をやっているんだというイメージがすぐ体の中に入ってきた」と絶賛していた。

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