加藤シゲアキ 主演舞台の結末“トリハダ級”
NEWSの加藤シゲアキ(38)が6日、東京・日比谷のシアタークリエで、この日開幕した主演舞台「2時22分 ゴーストストーリー」(3月1日まで同所、他公演あり)のプレスコールに葵わかな(27)らと登場した。
物語はホラーで、加藤が演じるのは物理学教授の作家役で「幽霊にまつわる話。全く知らなければ知らないほど楽しい」と魅力をアピールした。
実際に加藤は作家として20年に「オルタネート」、23年に「なれのはて」で直木賞にノミネートされた経験がある。今回の世界的人気作の脚本について「最初に読んだ時は分からなかった。どういう話なのか、どこに向かっている話なのか。でも最後まで読み終わった時に鳥肌が止まらない。あまり見たことがない」と感想を明かした。
