NEWS加藤シゲアキが演じる作家役「読み終わった時に鳥肌が止まらない」

 NEWSの加藤シゲアキ(38)が6日、東京・日比谷のシアタークリエで主演舞台「2時22分 ゴーストストーリー」(同所、2月6日~3月1日ほか)のプレスコールに葵わかな(27)らと登場した。

 物語はホラーで、加藤が演じるのは物理学教授で作家役。妻(葵)、娘と引っ越したマイホームで幸せな生活を送るはずが、毎晩2時22分に起こる不可思議な現象に悩まされる。「幽霊にまつわる話。全く知らなければ知らないほど楽しい」とアピールした。

 今作は21年にロンドンで初演された世界的な大ヒット作を、日本オリジナル演出で初上演。作家役の加藤自身は実際に作家としての顔を持ち、20年「オルタネート」と23年「なれのはて」で直木賞にノミネートされた経験がある。

 加藤はホラーのジャンルは扱った経験はなく、今回の世界的人気作の脚本について「偉そうなことは言えないけど」とした上で、「最初読んだ時はなかなか分からなかった。どういう話なのか、どこに向かっている話なのか分からない。でも最後まで読み終わった時に鳥肌が止まらない。あまり見たことがない話」と感想を明かした。

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