韓国ガールズグループ元メンバー ライブ配信で「つらい」と涙 21年に飲酒運転事故で自粛
韓国女性グループ・After Schoolの元メンバー・リジが28日、自身のSNSアカウントでライブ配信を行い、極端な選択を暗示するような発言でファンを不安にさせたと30日、現地メディアの毎日経済などが報じた。
記事によると、リジは配信で「この仕事を選んだこと自体は後悔してないけど、自身の行動については自責の念を抱いている」「人は『こんなすてきな世の中で、どうして死ぬのか』と言うけど、私には生きるのがつらすぎる。私がつらいと言っているのに、世の中がすてきなことなんて何の意味があるの」と声を詰まらせながら吐露したという。
さらに「生きてみようとは努力するけど、正直本当に」と涙ながらに語ったとし、ファンは「リジは一人じゃないよ」「今は休んでも大丈夫」など、慰めと応援のコメントを残していたと伝えた。
リジは2010年、After Schoolに加入しデビュー。ナナ・レイナとグループ内ユニット・ORANGE CARAMELとしても活動し、日本でも人気を博していた。
しかし21年5月、飲酒運転でタクシーに追突。同年10月の判決公判で、罰金1500万ウォン(約150万円)の支払いが宣告され、活動自粛を余儀なくされたが、25年5月に4年ぶりに日本で活動を再開していた。
