福山雅治 アンパンマンショーの前座だった衝撃の過去告白 しかも「『1曲削ってもらっていいですか?』って」
歌手で俳優の福山雅治(56)が29日、都内で開催された、自身が監督も務めたライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの先につながっていたんだ」の完成披露上映会に出席した。
福山は紺のジャケット、白地に紺の縞のボーダーのカットソー、白いパンツ、白いデッキシューズという爽やかなマリンルックで登壇。ファンとの質疑応答で、郡山から来場したというファンが、デビュー当時、郡山で開催された輸入博で、アンパンマンショーの前座で見たという思い出話を披露された。
福山は「輸入博に来られたんですか?」と驚き、「アンパンマンショーの前なんですよ。アンパンマンショーがトリだったんですよ。僕はその前だったんですよね」と、国民的なスーパースターとなった今となっては考えられない仕事を回想。
「当然もう(出番の)準備をしていたんですけど、途中で輸入博のスタッフの方が来て『すいません、ちょっと時間が押しまして。アンパンマンずらせないんで1曲削ってもらっていいですか?』って」と、やはり今となってはあり得ないお願いをされたことを打ち明け、場内は爆笑だ。
福山は「いい思い出です。それがあってこれがある。場数を踏んでここがあるから。オープニングアクトというか前座ですね」と、感慨深げに語っていた。
今作は2024年に故郷・長崎で行ったライブを「脳内にある理想のサウンドと映像」を求めて福山自ら監督したライブフィルム。57歳の誕生日である2月6日に公開される。
