福山雅治が明かす仰天のパワー ベンチプレスで「100キロが3回、4回。筋量が増えることで代謝が上がって、代謝が上がると回復が良くなる」
歌手で俳優の福山雅治(56)が29日、都内で開催された、自身が監督も務めたライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの先につながっていたんだ」の完成披露上映会に出席した。
福山は紺のジャケット、白地に紺の縞のボーダーのカットソー、白いパンツ、白いデッキシューズというマリンルックで登壇。ファンとの質疑応答で「どんなものを食べて、どんなトレーニングして、どんなメンテナンスをすれば体力を維持できるのか」という質問に答えた。
福山は「完全に回復することはないですよね。8割くらい回復していればいいのかなと思って。睡眠をちゃんととらなきゃなということは意識しています。睡眠の質、深く眠ること。食べ物に関しては、タンパク質を中心として、後は繊維質の多い物を食べたりして、深酒はし過ぎないように」と睡眠や食事について回答後、トレーニング編に突入。「トレーニングはスケジュールに入れています。週に1回、ウエートトレーニングです。重たい物を上げる」と明かした。
具体的にはベンチプレスを「100キロですけれども。100キロが3回、多い時で4回」と明かし、「筋量が増えることで代謝が上がって、代謝が上がると回復が良くなるという考えでやっています。体力がないとライブできませんから」と説明。スマートな見かけとは異なるパワーに、客席からは驚きの声が上がっていた。
今作は2024年に故郷・長崎で行ったライブを「脳内にある理想のサウンドと映像」を求めて福山自らが監督したライブフィルム。57歳の誕生日である2月6日に公開される。
