さすが福山雅治…高校時代の激モテ伝説 バス停の福山見たさにバスが傾く

 歌手で俳優の福山雅治が2日、TBS系「ニノなのに新春SP」に出演。高校時代の激モテエピソードを披露した。

 番組では、福山のさまざまな都市伝説を検証。その中で、高校時代に「バス停に立っていただけなのにバスが傾いた」というものがあった。

 福山は「女子校があって、僕が通っている高校もあって。ぼくはバス停にいて、女子高生の方を乗せたバスが必ず止まる」という状況。「女子高生の方が歩道にいる僕を見るために、歩道側に寄ってくる。バスが傾いてしまって、傾いたままバスは出発」といい、これには二宮和也も「嘘だ~」と信じず。

 福山は「僕も嘘だと思ってた」と笑い、「朝の生放送でその話をして、うそでしょ?となる。そしたら、わかりました、生放送だから聞いてみましょう、証言できる方がいたら番組に送って下さいと。そしたら来たんです、当時の女子高生。『傾いてました』って」と当時を知る女性から、証言も得ていると胸を張った。

 当時について「正直、バスの方は見られない。みんなすごい手を振ってくれる。ずっとバスを見られず、次に来るバスを見ていた」といい「女子高生達はいいことを言いますよ。『福山くんは私たちを見ていない。明日を見ている』って」といって笑わせていた。

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