松山ケンイチ、NHK主演ドラマ放送中に113本つぶやく「今年1発目の本気」でミッション達成

 俳優の松山ケンイチが20日、Xを更新。自身が主演のNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」放送時に「今年一発目の本気」を出し、ドラマ放送中に「1人で実況リプ100本は可能なのか?」に挑戦した。

 松山が発達障害を抱える裁判官を演じる同ドラマ。20日放送の第3話では、松山演じる裁判官・安堂が、裁判官として致命的なミスを犯してしまい、担当している過重労働を問う裁判がとんでもない方向に向かってしまう。安堂は発達障害の自分が裁判官でいることに疑問を感じてしまい…。

 松山は、放送直前にXで「第3話実況掲示板」として「ドラマ放送45分で1人で実況リプ100本は可能なのか?」とこの投稿に100本の実況リプをぶら下げると宣言。そして「放送4分前。どこまでリプ伸ばせるか今年1発目の本気だします誰か数えててくださいね終わったら教えててください今準備運動中」からスタート。安堂が発達障害のグループケアに参加しているシーンでは「ここリアルにグループケアに参加されてる方も出てくれています」などと紹介。「音に敏感なんだよな」「未來さん出た!人権派弁護士です!」など書いて書いて書きまくった。

 そして放送終了後「終了~!リポスト何個いったかな?誰か数えてくれてますか?」と問いかけ「このリプ抜きにしましょう。113リプで確定します集計ありがとうございます!っていうか全然ドラマに集中できませんでしたよねすみませんぜひNHKONEでやってるはずです」と呼びかけ、ミッション達成を報告していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス