中村倫也 激アツのバトルに「ちょっと涙腺が」 主演ドラマで自らプロデュースのNAZEがライブパフォ

 俳優・中村倫也(39)が14日、都内で主演を務めるTBS系ドラマ「DREAM STAGE」(16日スタート、金曜午後10時)の製作発表会に共演の池田エライザ(29)、ハ・ヨンス(35)らと登壇。ドラマで自らがプロデュースする7人組ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」のライブパフォーマンスに感動した。

 中村はかつて問題を起こして追放された天才プロデューサー役。落ちこぼれボーイズグループ「NAZE」と夢を目指す「K-POP版“スポ根”ドラマ」と銘打つ。

 制作発表会はライバルグループ「TORINNER(トリナー)」がドラマ劇中歌「Top Tier」を披露してスタート。続いて「NAZE」がドラマ主題歌の「BABYBOO」を熱唱し、ファンの前でドラマ開始前から激アツのバトルを展開した。

 中村は「僕(バスケ漫画の)『SLAM DUNK』を読むといつも泣いちゃうんですけど、それと同じ現象がNAZEで起こりつつある」と心境を明かす。

 実際にアーティストデビュー前で演技も初挑戦となる「NAZE」。この撮影期間中にリアルな成長を見せている“教え子たち”に、中村も「頑張ってキラキラしているのを見ると、ちょっと涙腺が刺激される。年なのかもしれないですけど」と感激しきりだった。

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