「解散により政治空白をつくることは国民生活を軽視、全く大義がない」立民野田代表が猛批判→「党利党略で政治空白を生み続ける自民党」

 野田佳彦立憲民主党代表が13日までにXに、高市早苗首相が通常国会冒頭で衆院解散を検討しているとの報道について投稿した。

 野田氏は「衆院解散について、報道が相次いでいます」とし、「自民党に代わる中道政権を作る目標を掲げている私たちは、仮に解散となれば、堂々と受けて立ち、党一丸となって、私たちの考え方を訴えて行きます」と投稿した。続けて野田氏は「ただし、物価高や円安への対応など国内の経済対策、米国や日中関係などの東アジア・国際情勢の安定化など、内外ともに山積する課題への対応には、一刻の猶予もありません。解散により政治空白をつくることは、国民生活を軽視するもので、全く大義がありません」とこのタイミングでの解散を疑問視。

 野田氏はさらに「今の日本には、党利党略で政治空白を生み続ける自民党と対峙し、国民生活に寄り添うことができる政治勢力があるかどうかが問われています。私たち立憲民主党こそが、その先頭に立つことが出来る勢力に成り得るということを、しっかり示して参ります」と記した。野田氏の投稿は170万回を超えて表示されている。

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