立民元代表 現代表の野田氏の発言に疑問を呈す→「媚中派の最高顧問」と呼ばれるような言動は一切していない
枝野幸男立憲民主党衆院議員が6日までにXに、野田佳彦同党代表の発言に疑問を呈した。
枝野氏は、野田氏が5日に党本部で行われた会合で「媚中派の最高顧問もいる」と述べたとする報道を引用し、「野田代表の『媚中派の最高顧問』という発言は、最高顧問が私一人である以上、私を指した発言になるかと思われますが、代表の勘違いか言い間違えと思われます」と指摘した。
枝野氏は「私は、長年にわたり、故李登輝総統をはじめ台湾の皆さんと親しくさせていただき、立憲民主党やかつての民主党で、党の台湾議連役員を務めてきたことから、親台派と呼ばれることはあっても、媚中派と呼ばれるような言動は一切していませんし、そう呼ばれたことは私の記憶では一度もありません。最近でも、『北京政府』という言い方で、逆方向の指摘を受けています」と説明した。
