【豊臣兄弟!】しっかり横顔も描写 跳ねられた首を小一郎が抱きしめて…ネット震える「作り物でもすごい」

 11日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、小一郎(仲野太賀)の村に野盗が襲来。小一郎の幼なじみの信吉(若林時英)が無残な姿で殺されてしまう。信吉衝撃の姿に、ネットも震えた。

 直(白石聖)が祝言を挙げる当日、突然小一郎の家にやってくる。結婚は「どうしても無理、顔が」といい「一緒に村を出よう」と誘う。するととも(宮澤エマ)が家に飛び込んできて「無事で良かった。また野盗どもがきて暴れてるんだよ」と知らせる。

 小一郎は直に家の作りを聞き、すぐに直の家へ。一芝居をうち、野盗をだまし討ちにしたものの、さらに別の野盗が襲撃。百姓たちも皆殺しにされてしまう。小一郎は直とともに隠れ、難を逃れたが、野盗が去った後、田んぼで泣き崩れる幼なじみの玄太が。「植えたばっかりの苗を守ろうとして」と言うと、田んぼには幼なじみの信吉の遺体が。

 小一郎がその亡きがらを抱え上げると首がない。すぐ横には信吉の跳ねられた首が落ちており、小一郎は首を抱きしめ「次から次へと…わしらが何をした!」「何なんじゃ、これは!」と号泣する。

 大河名物の首を入れた「首桶」どころか、今回は首そのものが描写。しかも小一郎が抱きしめる瞬間、横顔もしっかり映っていた。

 ネットでもこの描写に「それにしても、あの友達の首…耳の辺りとか、超リアルで、作り物でもすごい」「リアルに首のない遺体が映ってびっくりした」「2回目にして首桶ならぬ首なしの恐怖…」「まさか生首が出てくるとは…」など震える声が上がっていた。

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