「ばけばけ」浮かれるトキと残るサワ…ネットはサワの心情心配「どんな気持ちで聞いていたのか」【ネタバレ】

 12日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブン(トミー・バストウ)と結婚したトキ(高石あかり)と両親、そして勘右衛門(小日向文世)が、長屋を出て行く。その際にに幼なじみのサワ(円井わん)にもあいさつをするが、ネットではサワの心情を心配する声が上がった。

 この日の「ばけばけ」では、ヘブンの武家屋敷に一緒に住むことになった松野家と、タツ(朝加真由美)と一緒に暮らす勘右衛門が、長年暮らしたおんぼろ長屋をついに出て行く。トキは、最後に「行くぞ、待っちょれ川のあっち側~!わー!」と絶叫する。

 そしてサワに最後のあいさつ。サワは「だけん、叫んじょった?」「どんだけ壁が薄いと思っちょる」と言うと、松野家の面々へ「皆さん、大変お世話になりました」とお礼をいい、フミ(池脇千鶴)も「ありがとうね。長い間」と感謝を伝える。トキも「ありがとう。待っちょるけんね」とサワに伝え、慣れ親しんだ長屋を出て行く。

 ネットでは、そのときのサワの微妙な表情に気付いた人も多く「川のこっち側に残されたおサワとなみさんの表情」「おサワちゃんちょっと元気なかったよね」「おサワへの『待っちょるからね!』も結構危ういよね」「はしゃぐおトキちゃんの声をおサワちゃんがどんな気持ちで聞いていたかと思うと複雑」「おサワちゃんどんな気持ちでおトキちゃんの雄たけび聞いていたのかな」などの声が上がっていた。

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