霜降り明星せいや、高速道路で分岐点に衝突 「ほんまに死ぬかと思った」の恐怖 シートベルトが命救う
霜降り明星のせいやが21日、YouTubeで高速道路で交通事故に遭ったことを報告。「ホンマにヤバかった。死にかけた」と当時の生々しい状況を語った。
せいやは朝、マネジャーと一緒にタクシーで千葉方面に向かったところ「死にかけました」。車内でマネジャーとYouTubeを回しながら話をしていたところ、「運転手さんのハンドルがキュキュキュッ!ってなって」といい、高速道路の分岐点の真ん中に車が突っ込み、衝突してしまったという。
「赤と白のチェックの、チェスに出て来そうな緩衝材、あれにツッコんで」「高速道路のど真ん中。交通事故で止まったんですよ」「人生で初めて事故りました。バリ、やばかった」「後続車が来てたら終わってた」といい、事故が起こった分岐点の映像もアップ。黄色の緩衝材はぐちゃぐちゃに崩れ、破片も道路に散らばっていた。
「ホンマにシートベルトをしていて良かった。警鐘動画です。絶対にしましょう、身をもって。してなかったら顔面からツッコんでいた」「本当に怖かった」と何度も訴えていた。
怪我はなかったようで、事故の様子をしゃべるせいやに大きな変化はなかったが、コメント欄には「後日むち打ちの症状が遅れて出てくることもあるので絶対ちゃんと病院で検査した方がいいです」「症状があってもなくても整形外科などを受診した方が良いと思います」などのアドバイスが寄せられていた。
