韓国オーディション番組発 超人気女性グループメンバー デビュー10周年記念で再結成実現でも不参加と正式に発表
韓国人気ガールズグループ・I.O.I(アイオーアイ)がデビュー10周年を記念して、2026年に再結成プロジェクトを協議していると5月に報じられファンの期待が高まる中、メンバーのカン・ミナ(25)は参加しない意思を示したと13日、現地メディアのMKスポーツなどが報じた。
I.O.Iは16年4月、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」から誕生した11人組の期間限定グループで、絶大なる人気を集めながらも17年1月に惜しまれつつ活動を終了した。
記事によると12日、カン・ミナの所属事務所・StoryJカンパニーは「(I.O.Iの)再結成活動を議論する時期が、現在撮影中のドラマおよびプロモーション日程と重なり、とても悩んだ」「本人の俳優活動に専念したいという意見を尊重し、再結成の活動に参加するのは難しいという結論に至った」と声明を発表したという。
カン・ミナはI.O.I、gugudanでグループ活動をしながら俳優転身に向けて準備をしていたといい、17年にドラマ「2度目のファースト・ラブ」で俳優デビュー。19年の最高話題作となったドラマ「ホテルデルーナ」で演じたキム・ユナ役は、劇中で重要な役割を果たし、世間に女優としての存在感を確固たるものにした。
同メディアは、I.O.Iのほかメンバーが10周年記念プロジェクトに前向きな姿勢を示していることから、何らかの形でファンとの交流が実現する可能性が残されているだろうと伝えた。
