巨人ファンの徳光和夫、気になるニュースは阪神優勝「来年はパ・リーグにいってもらいたい」

 フリーアナウンサーの徳光和夫(84)が11日、都内で行われた「ワタミの宅食」高齢者向け新商品発表会に出席した。

 「ワタミの宅食」アンバサダーを務める徳光は、物価高の中で、1食450円の低価格帯宅配弁当の新商品にちなみ、衝撃の気になるニュースを問われると「視野の狭い私としましては、来年は阪神はパ・リーグにいってもらいたい。あまりにも強すぎたので」と、それまでの1990年9月8日に決めた巨人を上回る史上最短リーグ優勝を飾った阪神に脱帽した。

 ワタミの渡邉美樹代表取締役会長兼社長CEOの「なんであんな阪神強いんですか?」との問いには徳光は「藤川球児(監督)が渡邉さんと同じような頭脳を持ってるからだと思いますよ。常に前向きで、同じ高さで選手たちを見ている感じがします」と強さを分析した。

 同社の新CMにも出演した徳光は今も食欲旺盛だといい「84歳にしては、脂ぎってると思います」。今一番食べたいものについて「ウナギかな。1日置きぐらいでも食べたいなと思うくらい好きですね」と笑顔で話した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス