徳光和夫、心筋梗塞を救った妻の行動を明かす 医師からも「大げさでなく命が助かったのはそのおかげ」
フリーアナウンサーの徳光和夫が6日、テレビ朝日系「林修の今知りたいでしょ!2時間SP」で、60歳当時に見舞われた心筋梗塞の症状と、それを救った妻の行動を明かした。
この日は「今知ってほしい!病気のサイン徹底解説」と題し、さまざまな病気の前兆の症状を紹介。その中で、60歳の時に心筋梗塞に見舞われた徳光和夫に病気のサインを聞いた。
徳光はゴルフの後、友人と食事に行った際、突然胃の激痛に襲われたという。少し時間がたつと治ったため、食事が合わなかったのかな、程度に考えていたが、その日の夜、再び胃の激痛が襲ってきたという。
徳光は「胃を開いて自分で取り出したいというような、そのぐらいの症状。痛み以上に不快さ、一番嫌だったのは、今までに経験したことのない脂汗」と当時を述懐。そのときに、妻のある行為が「命を救った」という。
それが徳光に水を飲ませたこと。「それが結果的に良かった。大げさな表現じゃなく、命が助かったのは水のおかげだと医者に言われた」という。番組の専門家も、水を飲むことで少しでも血流が増えることが大きく影響すると話していた。
