難病の10歳長女と「24時間」出演の女優「子どもたちを世間の目に晒してしまっても良いのかという逡巡も」と思い綴る 夫は元TBSアナ

 女優・星野真里(44)が1日、SNSを更新。難病「先天性ミオパチー」と診断されている長女、ふうかさん(10)と8月31日放送の日本テレビ系「24時間テレビ」に出演したことについて、つづった。

 番組では、ふうかさんが親友2人と「原宿で買い物をする」などの夢を叶える様子をVTRで放送。星野はふうかさんと一緒に、会場から生放送にも出演した。

 星野はインスタグラムで、「24時間テレビをご覧になった皆さまからたくさんのたくさんの温かいお言葉、本当にありがとうございました」と感謝。「子どもたちを世間の目に晒してしまっても良いのかという逡巡もありましたが、彼女たちの冒険を愛情深い眼差しでまとめていただいたVTRが素晴らしすぎて、その中に収められたそれぞれの言葉が清らかすぎて、もしこれで伝わらない方がいらっしゃったらそれはもうしかたがない!!今じゃない!! そんなふうに、逆に諦めることができました」とつづった。

 そして「自分自身の心の状態で世界の見方は変わります 人の言動から受け取る感情も変わります  一度で全ての人に伝えるのは無理なこと  だからこそ、これからも伝え続けます」と前を向いた。

 星野は2011年、TBSアナウンサーの高野貴裕氏(※今年6月の選挙で当選し、現在は都議会議員)と結婚。昨年9月、長女が2歳の時に先天性ミオパチーと診断されたことを公表した。筋力低下など筋肉に先天的な異常が見られる病気で、4歳から電動車イス生活となった。

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