杉村太蔵氏と同期当選の大臣 総裁選前倒しで紛糾の氏名公表「一国会議員として違和感はない」

 元衆議院議員の杉村太蔵氏が24日、TBS系「サンデー・ジャポン」で、自民党の総裁選前倒しを決める投票で氏名を公表するかどうかという問題について「名前を公表すべき」と訴えた。

 この日は平将明デジタル大臣を迎えて議論。その中で杉村氏は「総裁選前倒し 氏名公表は最大の焦点」と訴え。「もしも僕が自民党の議員だったら、総裁選前倒し、不信任と同じですから。誰がそんなこと言うのか、国会議員の名前を公表すべきだと」と主張した。

 さらに「VTRで、誰が言ったか知りませんが(氏名公表は)若手議員には酷だと。こんなの酷だと思うなら国会議員の資格はないんじゃないか」ともコメント。

 これに平大臣は、総裁選前倒しは「選挙管理委員会でルールを決めると。その上で全議員プラス都道府県連を足して過半数取れれば総裁選が前倒しになる仕組みになっているので、過半数が取れるかどうか」と制度を説明し、投票用紙に名前を書くかどうかについては「名前書かないと、票の数が数えられない。無記名だと誰がいれたか分からない。記名で書類で出してもらうか、一カ所に集めて総裁選のように投票するか」と人数把握のためにも何らかの方法は必要だと指摘。

 「ただ、総裁選ぶ投票ではなく前倒し投票なので紙で出せばいいと思うし、一国会議員として言えるのは、まあ国会議員ですからね。名前を出して表明するのは、私は違和感はない」とも話していた。

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