杉村太蔵氏「マジ何言ってんの?って」消費税減税に反対したら周囲から猛批判
元衆議院議員の杉村太蔵氏が8日、フジテレビ系「サン!シャイン」で、4月24日放送で消費税減税に反対するコメントを発したところ「いろんな人からマジ何言ってんの?って」と周囲から相当なブーイングを浴びたと告白した。
この日は物価高対策について消費税減税なのか、給付金なのかについて議論。その中で杉村氏が2週間前に「僕だったら消費税減税は反対、引き下げは反対」と話していたことを取り上げた。
これに杉村氏は「いやあ、評判が悪くてね。じゃあお前が全部払えって言われた」と苦笑いしきりだ。
杉村氏が議員時代に所属した自民党でも8割はどう転ぶかわからないとしていると番組は紹介。すると杉村氏は「僕も先々週、減税反対って言ったら、相当色んな人から、マジ何言ってんの?って感じ」と話し「空気感、消費税減税待望論、こんなに強いかなって感じる」と述べた。
そして改めて消費税減税に反対なのは「最大の懸念は富裕層にまで減税になるんで。物価が高くて苦しい方で、消費税減税を要求される方は、そこは給付金を政府に求めた方が。税金払える方には払ってもらった方がいいというのが僕の考え方」と説明していた。
